心身障害者扶養共済制度(愛知県)
障害のある方を扶養している保護者が任意で加入し、保護者が死亡・重度障害になったときに、障害のある方へ生涯にわたり年金を支給する共済制度。
対象の目安
障害種別ごとの目安です。断定するものではありません。
| 身体 | 療育 | 精神 | 難病 |
|---|---|---|---|
| ○ | ○ | ○ | − |
- ○対象の可能性があります
- △条件により対象となる場合があります
- ×対象外の可能性があります
- −該当データなし
- 個別手帳等級によらず個別に判定
条件:被扶養者は将来独立自活が困難な程度の障害がある方(知的障害、身体障害おおむね1〜3級、精神・その他永続的な障害 等)。加入者(保護者)の年齢・健康状態の要件もある。対象可否は要確認。
「療育」は療育手帳・愛護手帳を指します(自治体により名称・区分が異なる場合があります)。 最終的な対象可否は、年齢・所得・世帯状況などの条件により異なります。自治体窓口・公式情報でご確認ください。
対象となる方
障害のある方を現に扶養している保護者(父母・配偶者・きょうだい・祖父母等)で、加入時の年齢や健康状態など所定の要件をすべて満たす方。(被扶養者・加入者の要件は出典で要確認)
支給額・助成額
年金は1口あたり月額20,000円(最大2口まで加入可)。掛金は加入時の年齢に応じ1口あたり月9,300円〜23,300円。(掛金額は年度改定があるため最新は要確認)
生活保護世帯・非課税世帯・災害等による収入減の世帯には掛金の減免制度がある。
申請方法
お住まいの市区町村(名古屋市を除く)または県の福祉相談センター等で加入手続きを行う。
必要書類
加入申込書、障害を証明する書類、健康状態に関する申告書 等(詳細は窓口へ要確認)。
注意点
掛金・年金額・加入要件は最新の公式情報で要確認。名古屋市は市の窓口が対応。
問い合わせ・窓口
お住まいの市区町村(名古屋市を除く)/愛知県福祉相談センター/県障害福祉課
都道府県が実施する共済制度。名古屋市在住の方は名古屋市の窓口へ。
次にやること
- 1お住まいの市区町村(名古屋市を除く)または県の福祉相談センターで相談する
- 2被扶養者・加入者の要件(障害の程度・年齢・健康状態)を確認する
- 3掛金や減免制度、必要書類を、窓口・公式ページで確認する
- 4愛知県の公式ページで制度の内容を確認する
対象可否や必要書類は、最終的にお住まいの自治体窓口・公式情報でご確認ください。
2026年7月4日時点で公式情報を確認しています。内容は変わることがあります。